event EVENT REPORT

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どうです、このさまざまなかたちのバターナイフ。これ、すべて参加された方のものです。


9月12日、木工作家渡邊浩幸さんを招いて、バターナイフ作りとスプーン作りのワークショップ、それからお菓子やジャム、天然酵母のパンを販売しました。いつもはがらんとしたMatildeの2Fに開店時間から参加者の方が続々ご来店。

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ワークショップの会場はyugueさんのお菓子がずらりと並びました。見た目もすごくかわいい。   marupanさんのパンもそろいました。   ワークショップのはじまり 右に立っておられるのが渡邊さんです。
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きれいに道具が揃えられています。

 

木の板を自分の作りたい形に切り抜いて、思い思いのかたちに削っていきます。

 

  どんどん彫ってかたちになったら、オイル仕上げ。オイルは胡桃をガーゼに包み、潰してしみ出て来る油分を塗ります。
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ワークショップ後、渡邊さんとおしゃべりしながらお茶とおやつの時間

  今回のおやつは、フロマージュと栗のモンブランをプチシューと鳥のスコーンに添えて    記念撮影です
 
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2回目はスプーン作り、四角いデザートスプーンみたいなかたちや、しゃもじ風の?丸いスプーン、、表情があります。
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 かたちだけじゃなく、スプーンは掬うところも考えて、、厚みも重要です。    みなさんすごく楽しそうに削っている。    カーブをつけたり、柄と掬う部分のバランス、なかなか大変。
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 スプーン作りの組は、自分で作ったスプーンでおやつ。きっと格別ですね。    先生が握手を求められているところ。ちょっと照れくさそう    記念撮影です。 

 

渡邊さんの朗らかな人柄もあって、今回のワークショップは終始和やかムードでした。また、出来上がったバターナイフやスプーンは、素敵な雑貨店においてあるようなほどみなさん良い仕上がりだったように思います。みなさん器用なんだなあ~。近くで眺めていながら、楽しいワークショップでした。

 

ご参加してくださった皆様、渡邊さん、本当にありがとうございました!!!

 

渡邊さんの著書「木でつくる小さな食器」には、スプーンの作り方はもちろん、器の作り方も写真つきで順をおって説明されています。これを機会に、これから自分で作ってみようという方、ぜひおすすめの本です。

 

 

    

  

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3/21日 今回の企画展の最終日は、椅子張りワークショップが開かれました。
Matildeの2Fに円を囲んでいざ開始。中央にいるひげの方がupholsterことフナコシユウマさんです。

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まずは天板にクッションとなるウレタンを接着。それから思い思いの生地を天板に包むようにくぎで打ち付けます。カンカン カンカン 釘を打ち付ける音だけが聞こえます。
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椅子張りの生地にはmina perhonenの生地のほか、自らリネンの布にクロスステッチ刺繍をされてこられた方も。細かい目で刺繍された植物の紋様、本当にきれいでした。
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おやつは、苺大福とレモンケーキ。800 for eatsの釜炒茶と共に
レモンケーキは、月ヶ瀬レモンという国産の果汁をたっぷり入っていたので、とても甘酸っぱくて爽やかな味でした。ちなみにこのレモン、生で食べても甘みがあって本当に甘酸っぱい味がします。

 

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おやつの時間も終わりにさしかかったとき、upholsterこと秋田さんは「椅子張りの仕事がどんなものかわかっていただけましたか?」と真剣にかつ楽しく語ってくださいました。何度でも治して使う、という椅子張りの良さ。きっとお客様にも伝わっているのではないでしょうか。 (中央の男性が、upholsterこと秋田さん)

 

今後もMatildeの2Fでは さまざまなイベントを企画してまいりたいとおもいます。反省することも多い今回のワークショップでしたが、次回からの改善点も見えてきました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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すっかり秋らしくなりました。秋の食べ物は美味しいものが多いです。
そんなこれからの季節の料理やお茶、お菓子をより良く見せてくれる器、ティーポット、花器の展示販売を行います。作り手は「市岡 泰」さん、ざらざらとした質感の粉引きの器が特徴。手で触れると土の感触が伝わってきます。

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