2012.05.17 木曜日 曽田 耕 ラスカバン

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曽田 耕(そだ こう) 職業訓練校「台東分校」を卒業後、アルバイトと並行しながら表参道の路上に靴を並べる。
1998年、初の個展を開催、そこで沢山の注文が入り、「ko」がスタート。現在は個人での製作活動のほか、栃木のstarnetと共同した
靴のプロジェクトに携わるなど、幅広く活動する。

 

   ラスカバンS (タテ16cm ヨコ34cm マチ10cm) 14,000円

   ラスカバンM (タテ24cm ヨコ34cm マチ10cm) 19,000円

   ラスカバン丸 (タテ24cm ヨコ24cm) 18,000円            お問い合わせ・ご購入はこちら

 

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 直径5mmほどの皮、それを網目のように裂いたバッグ、ラスカバン。
 曽田さんのバッグの中でも シンプルな着こなしに似合い、Matildeでは定番品になっています。


普通のレザーバッグには使えないような皮、それを網の目状にすることで、軽量化と柔軟さが生まれ、
大胆で個性的なかごバッグに仕上がっています。

染色をほどこさないヌメ革は、時間の経過と共に飴色に変化し、
使う前より、使い込んで時間がたった状態のほうが、風合いが増し、愛着が湧く、という
レザーの特徴が存分に生かされています。


 角のバッグのほうは、自立して型崩れがないので、きちんとした印象。
丸のバッグは、だんだんくったりとした皮の柔らかさが生まれ、上品で柔らかい雰囲気になります。


インナーバッグとして巾着や風呂敷を入れたり、
その人、その人の使い方が現れるのも楽しいバッグです。

 

raskaban-5.jpg ラスカバン丸
   
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ラスカバンS ラスカバンM

2012.05.17 木曜日 曽田 耕 バッグと小物

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靴やカバンをつくるなかで出てくる中途半端な皮の切れっ端も、曽田さんの手にかかると、いつのまにか新たなカタチが生まれ出るようです。 様々な色や素材のレザーをつなぎあわせたパッチワークバッグと左右の皮がツートーンになったら丸いがま口。
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PTカバン(ミニ) 9,000円  お問い合わせはこちら

1点1点使っているレザーの配色が違います。

 (タテ23cm ヨコ19cm マチ10cm) 

がまぐち 4000円   お問い合わせはこちら

てのひらにコロンとおさまるサイズ。

(直径7cm) 

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曽田 耕(そだ こう)
 職業訓練校「台東分校」を卒業後、アルバイトと並行しながら表参道の路上に靴を並べる。 1998年、初の個展を開催、そこで沢山の注文が入り、「ko」がスタート。現在は個人での製作活動のほか、栃木のstarnetと共同した靴のプロジェクトに携わるなど、幅広く活動。

 

2012.04.20 金曜日 MAROBAYA コートシャツ

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   ゆっくり、じっくり、試行錯誤から生み出される、MAROBAYAの衣服、
   久々の新作がこのコートシャツ ミドリツイルです。

 

ミドリツイルと命名された生地は、染色を施さず、最初からうっすら緑色をしている「緑綿」という種類の綿を綾織り(ツイル)にした生地。

一見すると、柔和なキナリ色に見えるのですが、微妙に緑がかった深みのあるライトベージュ色。
また、表が綾織り、裏がガーゼという織り方により、ふんわりした質感になっているため、着るとまるでふんわりタオルに包まれたような身体がよろこぶ着心地です。

 

MAROBAYAさん曰く、「これは たまたま、オーガニックコットンの認証をうけた生地です。」

とのことですが、存分にオーガニックの心地よさを感じられる素材です。

ワンピースのようにも、羽織ってコートのように着ても良く、男女問わず着られるロングライフデザインな一枚です。

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※商品名・サイズをお知らせください。


 

 
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コートシャツ 37,800円

サイズ05 身丈94㎝ 身幅51㎝ 肩幅40㎝ 袖丈55㎝
サイズ06 身丈97㎝ 身幅56㎝ 肩幅43㎝ 袖丈58㎝
サイズ15 身丈102㎝ 身幅57㎝ 肩幅48㎝ 袖丈61㎝
サイズ16 身丈105㎝ 身幅63㎝ 肩幅51㎝ 袖丈63㎝
05.06サイズは女性向けのM、Lサイズ15.16サイズは男性向けのM、Lサイズです。
採寸はシャツを平たく置いてその両端をメジャーで計測した長さです。


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※商品名・サイズをお知らせください。

 ※ざっくりと織っているので、裏面のガーゼは強く引っ掛けると糸が抜けやすいなど繊細な面もあります。
通常の着用では大丈夫だと思いますが、少し気を配っていただけたら安心です。

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2012.04.17 火曜日 MAROBAYA Tシャツ

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風呂敷、パンツ、シャツ、Tシャツ、、数ある定番の中でも Tシャツは、MAROBAYAの中でも特にリピーターの方が多いアイテムです。

 

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半袖Tシャツ カラー:紺・白 各5000円 2012年 4月 再入荷

サイズ05 身丈56cm 身幅42cm 肩幅35cm 裄丈17cm
サイズ06 身丈61cm 身幅44cm 肩幅38cm 裄丈18cm

長袖Tシャツ カラー:紺・白 各6800円 2012年 4月 再入荷 

サイズ05 身丈56cm 身幅42cm 肩幅35cm 裄丈55cm
サイズ06 身丈61cm 身幅44cm 肩幅38cm 裄丈56cm

 

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※商品名・カラー・サイズをお知らせください。

 

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身長164cm (左:長袖サイズ06 右:半袖サイズ05着用)

2012.04.17 火曜日 MAROBAYA 白ふろしき

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今年も、MAROBAYAから晒しの白ふろしきが届きました。端っこと端っこを結びやすい、切りっ放しのようでほつれない端、軽く、やや透け感のあるふろしきは、かさばらず、旅行で荷物をまとめるのに最適。 純白で、見た目にもきれいなので部屋のカーテン代わりなどインテリアとしても重宝します。 意外に、プレゼント使いが多いのもいろいろな用途に使っていただけるからでしょうか。

白ふろしき (110cm×110cm) 晒し(綿100%) 2500円 再入荷 2012年4月

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ARTS&SCIENCEの夏の定番カットソーに今季は新色、カーキが登場しました。
ざくろで染めた色は、黒や白い服とのコーディネイトにも調和します。

 

ART&SCIENCE Leggins color;khaki 12,600yen 

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※商品名・サイズを明記ください。

 

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ARTS&SCIENCEの定番インナー、Long sleeve tee、
細身のライン、袖が長めで手首にくしゅくしゅっとたぶり、伸縮性もあります。
衿の開きも程良くあるので、ワンピースやチュニックのインナーとして
活用度の高さは随一かもしれません。

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※商品名・カラー・サイズをお知らせください。


 

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                  ホワイト                                  ブラック

 

 

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定番のカットソー地のレギンスは、夏場にも使える薄地のコットン100%。

身体に程良くフィットし、内くるぶしにスリットが入っており、サンダルやパンプスを履いた時のポイントになります。

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※商品名・カラー・サイズをお知らせください。

 


 

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高知在住の陶作家『にしおゆき』は、くだらなくも愛おしいものをモットーに 
人、動物、雑貨などをモチーフに陶人形をつくっておられます。

 

見ているとなんだか本当、ほっと心が和み、楽しくなる陶器の人形たちです。

 

「手元に置いて 誰かがさびしさからちょっと救われるような作品を作っていけたらいいね」と思って
作っているというにしおさんの人形。

机の片隅や玄関先、寝室の窓辺、、生活の中でふと目にふれる一瞬が、
心をほっとリセットしてくれるように思います。

本展では、小さな豆ちび人形から、少し大きな作品まで、「にしおゆき」の世界を
お楽しみいただける展示です。ぜひご来店ください。

 

 にしおゆき「おるがん社」主宰

1997年より京都で陶製の人形や雑貨を制作。
2010年に里帰りし現在は高知県在住。
おるがん社 http://www.organsha.com/

 

同時企画『ほいあん堂』のお茶菓子の販売 

佐賀県七山村で素朴なお菓子を作っている たまおきともこさん。

ひょうたん板、ねじねじ、黒ゴマぽりぽり、など身体に優しい素材を使いながら、見た目もネーミングもかわいいお菓子が揃います。

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2012.01.24 火曜日 MARIAGE FRERES  chocolat et the

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 冬は、一年の中でも様々なチョコレートが出回る季節。「身体がチョコを欲する」そんなチョコホリックな方も多いのでは。
東洋医学的にチョコレートは、心をリラックスさせ、身体を緩め緊張を解いてくれる半面、身体を冷やす作用があるそうです。それだけに身体を温めてくれる作用がある紅茶との相性は最高。香り高い熱々の紅茶と、とっておきのチョコレートを楽しんでください。

 

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ノアール フゥレ プラリネ 1,680yen(125g)

 

シンプルなチョコレートプレート、ノアール フウレ プラリネは、ダークチョコレートとプラリネを配合したもの。
ほろ苦いカカオと濃厚なプラリネが絶妙のハーモニーを醸します。親しい方へのプレゼントや、仕事の合間のご褒美スイーツにぴったりです。

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※商品名をお知らせください。

 

 

 

 

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 時間がないけれど、ほっとひと息をつきたい。。そんなときに重宝するのがティーバッグの紅茶です。
ひとつひとつ、茶葉をモスリンコットンの布袋で丁寧にまあるく包みこんだティーバッグは湯を注いだときにしっかり茶葉が開く優れものです。 手軽に淹れられるティーバッグは普段は紅茶に親しみのない方へのプレゼントにもおすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

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フレンチブレックファストティー 2,940yen

 

モルトとチョコレート、ヴァニラの香りがする、すっきりと
した飲み口の紅茶です。朝食にはミルクと一緒にどうぞ。
甘いものとはストレートで香りを楽しむのもおすすめ。

 

 

 

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エスプリ ド ノエル 2,940yen

 

オレンジやブルボンヴァニラの粒をブレンドしたお茶は、
クリスマス気分が味わえるお茶。スパイスが利いていて
ミルクを入れるとチャイのような味に。

 

 

 

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ロシアンブレックファストティー 2,940yen

 

ベルガモット柑橘フルーツの薫り高いフレーバーティー。ロシアの朝の目覚めの紅茶をイメージしたこの銘柄は、しっかりと濃くのある味わいです。

 

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※ご希望の商品・銘柄をお知らせください。

 
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7月30(土)、第二回の椅子張りスツール作りワークショップを行いました!

今回も講師はupholsterこと秋田さんとフナコシユウマさんのお二人。
夏休みということもあって、母子3人でのご参加もあったり。
子供たちの声が聞こえる賑やかな雰囲気の中行われました。

 

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ワークショップのはじまり。   あるのはパーツだけ。スツールを組み立てるところから一から作ります。  

「生地をひっぱらないとシワになりますよ」とフナコシ先生。

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夏休みとあって、家族3人でのご参加も。 おねえちゃんをみんながサポート。   あっ、かえん君。お母さんのお手伝いですか?釘留め作業はなかなか大変だったよう。   1回目終了。2回目の参加者もおられ、みなさん美しい出来ばえ。お子さんたちのおかげで賑やかな回となりました。
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2回目のはじまり。

  付き添いさんたちも、、気になってます。    記念撮影です。
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おやつは焼きドーナツとアイスレモングラスティー。お土産はヲコヤのスコーンと粉雪ボールの詰め合わせBOXでした。 

ご参加してくださった皆様、upholsterさん、ありがとうございました!!!

 

そうそう。フナコシさんに伺ったのですが、kuu kukkaの椅子たちは北欧生まれなんですが、ちゃんと名前がついてるらしいです。お話を少し伺うだけで、椅子への熱い思いが伝わってくるようでした。

upholsterさんは、椅子の修理だけでなく、オリジナルの家具も製作されています。中でも、マカロンスツールは、今もkuu kukka、Matildeにて取り扱い中です。座る面の生地と足の色を選んで、自分だけのスツールを作ることができますよ!>upholster

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どうです、このさまざまなかたちのバターナイフ。これ、すべて参加された方のものです。


9月12日、木工作家渡邊浩幸さんを招いて、バターナイフ作りとスプーン作りのワークショップ、それからお菓子やジャム、天然酵母のパンを販売しました。いつもはがらんとしたMatildeの2Fに開店時間から参加者の方が続々ご来店。

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ワークショップの会場はyugueさんのお菓子がずらりと並びました。見た目もすごくかわいい。   marupanさんのパンもそろいました。   ワークショップのはじまり 右に立っておられるのが渡邊さんです。
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きれいに道具が揃えられています。

 

木の板を自分の作りたい形に切り抜いて、思い思いのかたちに削っていきます。

 

  どんどん彫ってかたちになったら、オイル仕上げ。オイルは胡桃をガーゼに包み、潰してしみ出て来る油分を塗ります。
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ワークショップ後、渡邊さんとおしゃべりしながらお茶とおやつの時間

  今回のおやつは、フロマージュと栗のモンブランをプチシューと鳥のスコーンに添えて    記念撮影です
 
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2回目はスプーン作り、四角いデザートスプーンみたいなかたちや、しゃもじ風の?丸いスプーン、、表情があります。
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 かたちだけじゃなく、スプーンは掬うところも考えて、、厚みも重要です。    みなさんすごく楽しそうに削っている。    カーブをつけたり、柄と掬う部分のバランス、なかなか大変。
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 スプーン作りの組は、自分で作ったスプーンでおやつ。きっと格別ですね。    先生が握手を求められているところ。ちょっと照れくさそう    記念撮影です。 

 

渡邊さんの朗らかな人柄もあって、今回のワークショップは終始和やかムードでした。また、出来上がったバターナイフやスプーンは、素敵な雑貨店においてあるようなほどみなさん良い仕上がりだったように思います。みなさん器用なんだなあ~。近くで眺めていながら、楽しいワークショップでした。

 

ご参加してくださった皆様、渡邊さん、本当にありがとうございました!!!

 

渡邊さんの著書「木でつくる小さな食器」には、スプーンの作り方はもちろん、器の作り方も写真つきで順をおって説明されています。これを機会に、これから自分で作ってみようという方、ぜひおすすめの本です。

 

 

    

  

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