2010.11.04 木曜日 OUTER

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Armyjacket-400.jpg   Army blouson C-100% col;khaki brown size;1 89,250yen

 

身生地のOld canvasは、張りのある生地ですが、着れば着るほど、アタリ・スレが発生し柔らかな風合いと深い味わいに。

インナーは袖までついており、取り外し可能。身頃は、アルパカのジャージー素材、とても温かく過ごせます。ハードな生地感と女性らしいコンパクトなサイズ感が絶妙なバランスです。


>着用写真はDisplayページ2010年11月04日更新分)に掲載

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Chesterfield work coat 81,900yen
C-100% col;dark top gray size;1


オーバーコートのクラシックモデルとして古くからイギリスに存在しているチェスターフィールドコートをA&Sオリジナルの素材で仕立てたジャケットコート。マニッシュデザインとは対照的なネル素材の柔らかな風合いも魅力です。

 >着用写真はDisplayページ2010年11月04日更新分)に掲載

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Andrew pea coat 71,400yen
素材:W100%
カラー:dark navy

素材は、昔の将校の軍服の規格をファイン原料に落とし込んだ強縮絨の本格メルトン。
大きめの衿は、小顔効果のほか、立てて着ても、印象ががらりと変わる。


>着用写真はDisplayページ2010年10月9日更新分に掲載

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Jacquard cardigan 59,850yen
素材:W52% N26% A-22% 
カラー:charcoal top gray

とてもやわらかく軽い風合いのは、羊毛より細く長い繊維を持つ最高級のアルパカとメリノウールの混紡糸を用いているため。
羊毛より断熱性に優れ、丈夫で毛玉もほとんど出ないので永く愛用するためのニットを探している方には最適のアイテムです。

>着用写真はDisplayページ10/31日に掲載

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Jacquard cardigan 59,850yen
素材:W52% N26% A-22% 
カラー:mocha

こちらは上写真の色違い。
とても柔和な色合いで、よりリラックスした心地になれそうです。

 

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Stole cardigan 39,900yen
素材:W100%
カラー:oatmeal

ストールを肩からかけたような、ドレープが綺麗なカーディガン。エクストラファインメリノを原料とし、クロイ加工を施してある糸です。この原料は、毛足が永くバルキー性があり、手触りがソフトで光沢あるのが特徴。

>着用写真はDisplayページ2010年9月17日に掲載

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どうです、このさまざまなかたちのバターナイフ。これ、すべて参加された方のものです。


9月12日、木工作家渡邊浩幸さんを招いて、バターナイフ作りとスプーン作りのワークショップ、それからお菓子やジャム、天然酵母のパンを販売しました。いつもはがらんとしたMatildeの2Fに開店時間から参加者の方が続々ご来店。

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ワークショップの会場はyugueさんのお菓子がずらりと並びました。見た目もすごくかわいい。   marupanさんのパンもそろいました。   ワークショップのはじまり 右に立っておられるのが渡邊さんです。
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きれいに道具が揃えられています。

 

木の板を自分の作りたい形に切り抜いて、思い思いのかたちに削っていきます。

 

  どんどん彫ってかたちになったら、オイル仕上げ。オイルは胡桃をガーゼに包み、潰してしみ出て来る油分を塗ります。
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ワークショップ後、渡邊さんとおしゃべりしながらお茶とおやつの時間

  今回のおやつは、フロマージュと栗のモンブランをプチシューと鳥のスコーンに添えて    記念撮影です
 
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2回目はスプーン作り、四角いデザートスプーンみたいなかたちや、しゃもじ風の?丸いスプーン、、表情があります。
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 かたちだけじゃなく、スプーンは掬うところも考えて、、厚みも重要です。    みなさんすごく楽しそうに削っている。    カーブをつけたり、柄と掬う部分のバランス、なかなか大変。
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 スプーン作りの組は、自分で作ったスプーンでおやつ。きっと格別ですね。    先生が握手を求められているところ。ちょっと照れくさそう    記念撮影です。 

 

渡邊さんの朗らかな人柄もあって、今回のワークショップは終始和やかムードでした。また、出来上がったバターナイフやスプーンは、素敵な雑貨店においてあるようなほどみなさん良い仕上がりだったように思います。みなさん器用なんだなあ~。近くで眺めていながら、楽しいワークショップでした。

 

ご参加してくださった皆様、渡邊さん、本当にありがとうございました!!!

 

渡邊さんの著書「木でつくる小さな食器」には、スプーンの作り方はもちろん、器の作り方も写真つきで順をおって説明されています。これを機会に、これから自分で作ってみようという方、ぜひおすすめの本です。

 

 

    

  

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9/12(日)の渡邊浩幸さんのワークショップ プレイベントとして
お菓子とジャムの販売が、9/10(金)より始まります!

 

 9/10(金)~原野さんの生姜ジャム、季節のジャム、キャラメルクリーム、レモンカード

 9/11(土)~原野さんのプリン

 9/12(日)~渡邊さんの木のカトラリー作りワークショップ
         yugueのお菓子、marupanの天然酵母パン、原野さんのジャムとお菓子

 

■yugue(お菓子)
・ラムレーズンココアケーキ
・スコーン
・ココナッツサブレ
・オートミールクッキー
・黒ゴマきなこ
・コーヒーくるみ
  ●marupan(天然酵母パン)
・カンパーニュ
・フォカッチャ
・ベーグル
・ドライフルーツのパン



(メニューは変更となる場合もございます。)
◎原野さん(お菓子・ジャム)
・生姜ジャム
・季節のジャム(巨峰など)
・プリン
・レモンカード
※ワークショップ当日は、渡邊さんの著書「木でつくる小さな食器」も販売します。
今回、ワークショップに参加いただけなかった方にも是非おすすめしたい、カトラリー作りを丁寧に解説した実用書です。1500円
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日時:9月12日(日) 1回目午前11時~14時30分 バターナイフ作り 
             2回目午後3時~18:30分 スプーン作り

※渡邊浩幸木工製作所

当日は、京都から渡邊さんのご友人でもあるカフェ「yugue」によるお菓子やジャム、marupan(まるぱん)の天然酵母パンを販売します。
marupanさんのMatildeでのパンの販売はgoutte+marupan展以来の2年ぶり。前回は、すぐに完売してしまったので今回こそぜひご賞味ください。

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昨年好評いただいた Pois E平岡あゆみさんの春夏の帽子展を行います。
バオー、ストロー、ラフィア、リネン、コットンなど

陽射しがまぶしい季節に似合う

天然素材を使ったシンプルできれいな形の帽子が多数並びます。

 

当初、期間が4/29日までとなっておりましたが、5月5日まで延長し、ゴールデンウィーク中もごらんいただけるようになりました。

 

 

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hohoemi-ovenさんは、宮崎県で一人でパン作りをされている方です。

粉は大分宇目の完全無農薬の小麦粉、白神こだま酵母や自家製の天然酵母、放し飼いの地卵、、、hohoemi-ovenが使う素材は、地元に近いもの、厳選した安心な食材。そのひとつひとつの素材を生かした生地で個性あるパンを作られています。

 

それぞれのパンには、それぞれの生地作り。

みるくパン、桜あんぱん、ライ麦のフィレット、おかず感覚の塩味のパウンドケーキなど、

たった一人で作られているとは思えないほど多彩なパンを作られています。

その美味しさと可愛しいかたちに、一度頂いてすっかりファンになりました。

 

今回、そのhohoemi-ovenさんの素敵なパンをほんの一部ではありますが、ご紹介できればと思います。

 

2010.04.02 金曜日 Matilde 2nd anniversary

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4月11日 Matildeは2周年を迎えます。

こうして月日を経る事ができるのも、ひとえにお客様のおかげです。

心から感謝とお礼を申し上げます。

 

オープンした4月11日(日曜日)に、お楽しみ巾着袋をご用意します。

Matildeのオリジナル巾着に 手作りのお菓子とパンを詰めて、、、

詳細は、ホームページと葉書きにてお知らせします。

 

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3/21日 今回の企画展の最終日は、椅子張りワークショップが開かれました。
Matildeの2Fに円を囲んでいざ開始。中央にいるひげの方がupholsterことフナコシユウマさんです。

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まずは天板にクッションとなるウレタンを接着。それから思い思いの生地を天板に包むようにくぎで打ち付けます。カンカン カンカン 釘を打ち付ける音だけが聞こえます。
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椅子張りの生地にはmina perhonenの生地のほか、自らリネンの布にクロスステッチ刺繍をされてこられた方も。細かい目で刺繍された植物の紋様、本当にきれいでした。
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おやつは、苺大福とレモンケーキ。800 for eatsの釜炒茶と共に
レモンケーキは、月ヶ瀬レモンという国産の果汁をたっぷり入っていたので、とても甘酸っぱくて爽やかな味でした。ちなみにこのレモン、生で食べても甘みがあって本当に甘酸っぱい味がします。

 

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おやつの時間も終わりにさしかかったとき、upholsterこと秋田さんは「椅子張りの仕事がどんなものかわかっていただけましたか?」と真剣にかつ楽しく語ってくださいました。何度でも治して使う、という椅子張りの良さ。きっとお客様にも伝わっているのではないでしょうか。 (中央の男性が、upholsterこと秋田さん)

 

今後もMatildeの2Fでは さまざまなイベントを企画してまいりたいとおもいます。反省することも多い今回のワークショップでしたが、次回からの改善点も見えてきました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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「張り屋」ってご存知でしょうか?

あまり聞きな馴染みのない職業だと思いますが、みなさんが日頃座られたり、眼にする椅子。カフェなどにあるソファ。これらを布や革などで覆うことを「張り込む」=upholsterといいます。

そんな「張り屋」の仕事を、京都や大阪を中心にされているupholster(秋田 英明 フナコシユウマ)の展示をMatilde2Fで行います。

最終日、3/21(日)には、スツール作りのワークショップも開催します。

姉妹店のkuu kukkaでは、mina perhonenのファブリックもご用意しています。(2,500yen)

お気に入りの生地を持ち寄って、自分だけのスツールを作ってみませんか?


スツール作りワークショップ
3/21(日)

1回目 11:30-14:00
2回目 15:30-18:00
※定員に達しました。お申し込みありがとうございます。
料金:6500円(お茶・お菓子つき)
申し込み:Matilde076-425-2561
※丸いスツールを作ります。生地の持ち込みも可。


 

 

upholster  >http://upholster.exblog.jp/

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