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ARTS&SCIENCE

EVENT * NEWS * 2022.10.02 Sun

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ARTS&SCIENCEより色味の素敵なカーディガンが届きました。
とても柔らかく滑らかな肌触りですが、ゆったりとした身幅は体のラインを拾うことなく綺麗なシルエットで着ていただけます。

Leach Pottery

EVENT * NEWS * 2022.09.09 Fri

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大正15年に柳宗悦・浜田庄司らによって提唱された「民藝運動」
その中に一人のイギリス人が深く携わっていた陶芸家のバーナード・リーチ。
彼なしでは民藝運動の推進はなかったと言っても、過誤ではないほど重要な存在であり影響を与えた人物です。
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そんなバーナード・リーチのファンでもある我々は、今回リーチの後継者たちの作品を集めることができました。
長男のデイヴィッド・リーチが技術や真髄を学んだ後に独立して始めたロワーダウン工房の作品を中心に、本人の刻印がついた貴重なアイテムもございます。
芸術品としてでなく、使うことを考えた作りは、父バーナード・リーチの面影を感じさせます。

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2022 ARTS&SCIENCE秋のコレクションアイテムが届きました。
シルエットが素敵なコートや秋らしいカラーのブラウスなど心が躍るアイテムばかりです。

Libuše Niklová

EVENT * NEWS * 2022.08.15 Mon

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チェコを代表する、玩具デザイナーLibuše Niklová/リブシェ・ニクロヴァー(1934-1981)
チェコがまだチェコスロバキアだった時代の1954年ごろから製作は始まり、
リブシェ・ニクロヴァーがデザインした玩具はキャッチーで可愛らしいことから、瞬く間に人気を博します。
また、当時はメジャーではなかった、まだ新しい素材のプラスチックを用いたことにより、その後の玩具業界に大きな影響を与えています。
1961年にはチェコのFatra社に入社しました。
わずか47歳という短い人生の残りを、この会社で玩具のデザインに務め、9つの特許と共に名作の数々を生みだしました。
リブシェ・ニクロヴァーが残した当時の玩具はデザインの高さに加え、世に与えた影響が大きかったことから、
現在ではパリ装飾芸術美術館、MoMA近代美術館、プラハ装飾芸術美術館のコレクションに展示されています。

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リブシェ・ニクロヴァーが手掛けた玩具の中でも、世界中で愛されている代表作のひとつが、1963年にデザインされたトムキャット。
胴体が蛇腹状になったキャッチーな見た目をしており、体を伸縮させることでアコーディオンのように音を奏でます。
アニメにでてきそうな可愛らしい猫の表情に加え、音を鳴らすユニークな仕掛けは
まさにリブシェ・ニクロヴァーらしい子どもの想像力をかき立てるデザイン。

オンラインストアにて掲載中です。

VINTAGE Steiff

EVENT * NEWS * 2022.06.10 Fri

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「Steiff」と言っても、どんなメーカーで何を作っているのかピンとこない人も多いかと思います。
しかし、ほとんどの方は「テディベア」を知っているのではないでしょうか。シュタイフ社は多くの人が知っているテディベアを誕生させた、140年以上の歴史を持つドイツ生まれの老舗高級ぬいぐるみメーカーです。ドイツの歴史と共に歩んできたシュタイフ社のぬいぐるみは、いまでは文化のひとつとも言える特別な存在。
創業の1880年以来、欠陥のない品質、製品の寿命に重点を置き全製品を生産。そのため古くに作られたヴィンテージのシュタイフが今でも残っていることがあり、現在生産されているぬいぐるみとは異なった魅力を持ったヴィンテージはファンの多い、コレクターアイテムとなっています。

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どれも60年代ごろにハンドメイドで作られたヴィンテージ。
可愛らしさと程よいリアリティさを兼ね備えたヴィンテージのシュタイフは、おもちゃのぬいぐるみとは違ったオブジェのような印象。職人によるハンドメイドの味わいと温かみを感じられるのも魅力のひとつです。

 

 

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1904年にオーストリアのウィーンに生まれたWalter Bosseは1920年から60年代にかけて、
陶器や真鍮を使用した作品を生み出しました。
中でも50年代から始めた作品は、当初オーストリアの女性作家Herta Ballerとパートナーを組み、ゴールドの真鍮に上に黒鉛塗装を施し、その一部を削り取って仕上げる「BLACK DOLDEN LINE」と呼ばれるスタイルを確立させました。
手のデザインしたジュエリーホルダーや灰皿、ハリネズミの灰皿が大ヒットとなったことでBooseの作品は人気が高まり、一躍時の人となりますが、その人気のあまり世界中で100万個以上の類似品やコピー品が生まれたとも言われています。

多数の訴訟問題など波乱に満ちたWalter Bosseの人生でしたが、彼が残した素晴らし作品は、現在ではウィーンを象徴する真鍮作品として称えられています。

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オンラインストアにて掲載中です。

ARTS&SCIENCE

EVENT * NEWS * 2022.04.15 Fri

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ARTS&SCIENCEより今年も届きましたEasy Sandalとrib Socks。
サンダルも薄手なソックスと合わせて、お出かけできる暖かさになってきましたね。
モミ加工による細いシボも特徴的で、履くほどに日常に馴染んで育っていく上質な質感です。

 

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VINTAGE flower vase

EVENT * NEWS * 2022.04.15 Fri

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気温もだんだんと暖かくなり、お部屋にも彩りをプラスしたい季節。
ミッドセンチュリーに西ドイツを中心として作られた、アートポタリーは芸術性の高いデザインでお花を飾っても、単体でも素敵なインテリアです。ハンドメイドだからこそ色にムラがあったり、少し模様が歪んでいたりと完璧でなく、手作りの温もりを感じられるのも魅力のひとつ。花瓶をイメージしてお花を選んでみるのもいいかもしれませんね。

オンラインストアにて掲載中です。

Buddy Optical

EVENT * NEWS * 2022.04.04 Mon

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4/30(土)〜5/9(月)の土、日、月、曜日にマチルダにてBuddy Opticalの企画展を行います


4月30日と5月1日の二日間は、Buddy Opticalデザイナーの池原さんがいらっしゃいます
たくさんの種類が並ぶなかなか無い、珍しい機会です
ぜひ、この機会に手に取って合わせてみてくださいね

⚠︎ Buddy Opticalイベント中の営業日

30日(土)11:00〜17:30
1日(日) 11:00〜17:30
2日(月)13:00〜16:00
7日(土) 11:00〜17:30
8日(日) 11:00〜17:30
9日(月) 13:00〜16:00

ゴールデンウィークを挟む期間ですが、営業日は通常通りの土、日、月、曜日になります
お待ちがえのないよう、ご来店お待ちしております

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1970年代にHOWARD MILLER(ハワードミラー)社によって製造された名作の「Museum Clock」
ハワードミラー社はハーマン・ミラーの息子であるハワード・ミラーが設立したアメリカの時計メーカ。
1940年代からはアメリカのデザイン界において、最も重要な人物の1人とも言われるGeorge Nelson/ジョージ・ネルソンを起用していたことでも有名なメーカーです。

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1970年にはニューヨーク近代美術館MOMAのデザインコレクションに選定され名作として世界中で人気を博した「Museum Clock」です。それまでの時計の文字盤には当たり前だった「時」と「分」を現す、数字や記号、線をなくし12時の位置に施した日時計を想起させる唯一のマークは究極のシンプルともいえる、洗練されたデザイン。
その洗練されたデザインに加え、真鍮の美しいゴールドとブラックの文字盤が相まって特別な雰囲気と存在感を漂わせます。

この時計は人気が高かったゆえに、様々な年代で製造されてきましたが、西ドイツ製のムーブメントを使用し、
文字盤に「W.GERMANY」と示されているは1970年代製造の初期モデルに見られる特徴。
新しくなるにつれ「GERMANY」となり、最終的には「CHINA」へと変わっていきます。
けして、古いから良いとか西ドイツ製だから良い、中国製だから悪いというわけではありませんが、
やはり古いものは綺麗に残っているものが少なく希少価値があり、今は亡き西ドイツで製造されていたのもヴィンテージならではの魅力です。

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